パステル和(NAGOMI)アートとは

パステル和アートはパステルの素材と特性である穏やかで温かみのあるトーンと、それをパウダー状にして指で描くという、素朴で独特な技法が融合して生み出す、透明感のある優しくて心地よいアートです。
筆を使わないので、絵が苦手な方でも簡単に楽しく癒しの絵を描くことができます。


子どもから大人まで一緒に楽しむことができ、指を使いう動作が注目され、今ではデイサービスや緩和ケアなどにも取り入れられています。

完成した絵を見て思わず自画自賛♪みんなで描いて褒め合うことで、自己肯定感が高まり、気持ちが明るく心も身体も元気になります!たくさんの方に、このアートの魅力を味わっていただきたいと思い、さまざまな場所で活動しています。


パステル和アートは「みんなちがってみんないい」が合言葉★同じように描くのではなく、自分の発想を自由に絵にできる楽しさを味わってください♪


▶画材

使用するのはチョークのような画材

カラーパステル


写真はヌーベルのカラーパステル48色セット。おうち教室やインストラクター養成講座で使用します。


▶描き方

カラーパステルを削ってパウダー状にして指で描いてきます。


写真は当時小学1年生の娘が描いている様子です。使っているのはダイソーのソフトパステル(1箱100円)。カッターの代わりに「茶こし」で削ることもできるので、お子さまでも安心して始められます。

私がパステルを始めたキッカケ

私がパステル和アートを知ったキッカケは娘が冬休みの自由研究テーマとして体験をしたことでした。


先生に教わりながらとは言え、見本にとらわれず、自分の好きな色を自由に選び、指を使い自分の感覚で描いていく様子は、見ているだけでワクワクする時間でした。


娘が「家でも描きたい」と言うので、帰り道に簡単に揃えられる画材を購入して帰りましたが、体験のときは見ているだけだった私が一番「やってみたい!」と思っていたのかもしれません。主人も絵を描くことが好きなので、家族みんなできることが、とても楽しみでした。


画材を買って帰ったものの、描く方法がわからず、教わったものしか描けない私たち。娘に教えるために、私が習おうと思ったのが始まりです。

そこから、自分のできる限り最短でインストラクター養成講座に通い、インストラクターの認定を頂きました!




娘に教えるためだった私が、こんなにも楽しんでいるなんて!今では暇さえあれば描いていて、「こんなのパステルで描いてみたいな♪」と周りの景気や物を見る目も変わりました。

パステル和アートって、どこかにトリックがあるみたいに、絵が苦手でも、かわいく描けてしまうんです。


でも、難しいトリックなんてないんですよ!

少し手の込んだアートを描いている間は、「大丈夫?」とソワソワ心配もよぎるのですが、完成してみると つい自分の絵にうっとり。「これ、いいかんじじゃない♡」と自画自賛してしまいます。


こんなのどうかな?好きな色だな♪と感じたままに描いていくだけで、不思議と自分でも想像できなかったキレイな仕上がりになっていくんです。



まさに十人十色。「みんなちがってみんないい」が協会の合言葉。講座を重ねるごとにその楽しさを実感します。同じテーマでも「今度は違う色でもう一度描いてみたい」と思える、正解もなければ、間違えもないのが魅力です★


2017年8月

資格・認定

『パステル和(NAGOMI)アート』 は有限会社セラピオンの登録商標で、有限会社セラピオンの運営する日本パステルホープアート協会(Japan Pastel Hope Art Association : JPHAA) のインストラクター認定を受けた講師がその技法を教えることが出来ます。

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パステル和アートのインストラクター養成講座の受講をきっかけに、絵を描きながら自画自賛し、癒されストレス発散できる場所を目指いして、いろいろなアートを取り入れています。

夢中になれる時間は気持ちもリフレッシュできます。

当教室で「みんなちがってみんないい」の感覚を味わってみてください♪